見て触れて食べられる!収穫体験で楽しく食育しよう

野菜や果物は毎日の食事や給食に出てくる身近な食材。でも、どんな場所で育てられてどんな木に実るのかは、畑が身近にある場所に住んでいない限り、子どもが知る機会は少ないでしょう。収穫体験に行けば、親が詳しくなくても野菜や果物について知る機会を得ることができます。とれたてのおいしい野菜や果物を味わえるだけでなく、子どもの食に関する知識や興味関心を向上させる機会として活用できるのです。なお、収穫体験にはみかんやりんごといったものの他、たまねぎやきのこなどの収穫を行うスポットもあります。子どもの好みや興味を惹きそうなものを選びましょう。

 

思い切り体を動かそう!スポーツを楽しむスポット

スキーやスノーボードあるいはプールといった定番のスポーツの他にも、子どもが楽しめるスポーツを体験できるスポットが数多くあります。例えば乗馬やラフティング、パラグライダーなども体験できるスポットがあるのです。普段あまりスポーツには興味がない、あるいは苦手意識がある子どもでも、体育の授業でやらないような競技ならば興味を示すこともあり得ますし、楽しくできる競技を見つけるきっかけになるかもしれません。

 

手先の器用さを磨く!?ものづくりのスポット

陶芸やレザークラフトの他、キャンドルなどのものづくりを体験できるスポットは、自分で何かを作るプロセスを楽しめるだけでなく、作った後の達成感を味わえる機会を得られる場所。子どもの手先が器用になってくれたらという想いがあるのならば、まずは作る楽しみから味わってもらえるよう、旅行先に選んでみてはいかがでしょう。最初はビーズを繋げばできる、パーツを選んで組み合わせればできるなどの比較的簡単なものづくりができるスポットを選べば、子どもも作業に取り組みやすくなります。